Men's Uno 11月号・特集「solo play in Milan」(1)

Men's Uno (内地版)11月号 米兰街头的独角戏
(2007年公開分)

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広々として壮麗なドゥオモ前の広場は、ファッションの都・ミラノの偉大な歴史的シンボルの一つ。
この地で、Men's Unoとミラノメンズコレクションがあるストーリーを上演する。
主人公は黄暁明、演目は、彼のモードなsolo play---。

ファッション業界の最大の特長と言えば、季節の大幅な前倒し。
撮影は真夏、だが身にまとうのは秋冬の最新ファッション。
この炎暑の中で厚いコートを着ての撮影、どうするべきか頭を悩ませていたのだが、幸いミラノの夏は、私たちに悪くない環境を提供してくれた。朝は早くから明るくなり、気温もそう高くないために、長袖を着ての撮影をスムーズに行うことが出来た。

暁明は俳優業以外でも、プロのモデルと言っても十分通用するほどの条件を備えている。ドラマで演じたときも、プロ並みの身のこなしを披露した。多くの雑誌の取材、グラビア撮影の経験が彼にこのような技術を身につけさせたのだろうか?
今回のロケには、スタッフ以外に多くの暁明ファンがスケジュールの全行程を共にした。彼女たちはロケ隊から常に一定の距離を保ち、撮影を遠くから見守り、決して邪魔をすることはなかった。撮影の合間には、暁明の方から彼女たちの方へ足を運び、話をしていた。そのときの彼女たちの幸せそうな顔といったら。

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午前4時から午後過ぎまでの、2日間の奮闘の末、全てのスケジュールは終わった。仕事を終えるとすぐに、暁明はきびきびと自分の白いシャツに着替え始めた。このシャツは、彼がミラノの小さなショップで手に入れた戦利品である。ブランドものではないが、個性的でスタイリッシュなデザインだ。コストパフォーマンスもかなりいい。
暁明はこの買い物に特に満足しているようだ。
「僕は流行を追うタイプじゃないんだ、自分に似合うかどうかが一番大事!」
さあ、箱は開かれた。対談はここから始まる…

(続)

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